鳩の駆除相場とそのやり方とは?

鳩の駆除相場とは?

鳩による一番の被害は、糞によるものです。皆さん、白い鳩の糞をご覧になったことがあるでしょうが、あれには細菌がたくさん含まれている可能性が高いのです。乾燥して空気にのり、体内に取り込まれると
重大な病気を引き起こす可能性もあるのです。
そこで今回は、鳩を駆除する時の相場をご紹介します。一緒に確認していきましょう。

 

はじめにチェック!鳩の殺処分は禁止

コウモリと同様に鳩も、鳥獣保護法によって、殺処分することは禁じられています。ですから、どんなに鳩による被害を受けていても、処分することは法律違反になるのです。
ですから、コウモリと同様に鳩を殺処分することは出来ません。駆除をする時には、鳩を追い出すという方法をとることになります。

 

専門の業者にお願いすると、2万~5万

鳩を駆除しようと思ったら、専門の業者の力を借りるのが一番です。なぜなら、鳩が生息する場所は比較的高い場所が多いので、駆除をするのも簡単には行かないのです。
その上、鳩を駆除するだけではなく糞の被害も見られる場合は、きちんと消毒・殺菌も行う必要があります。ですから、専門の業者に依頼して、駆除と消毒をダブルでして貰うのが一番良い方法でしょう。

 

気になる駆除の金額ですが、お家の状況や糞の被害がどの程度なのかによっても変わってきますが、一般的には2万~5万円と言われています。
上記の料金の中には、糞などの洗浄と消毒、飛来防止対策などの作業も含まれています。

 

確かにお金はかかりますが、自分達では高い場所での作業は命の危険を伴いますし、消毒・除菌まできちんと出来るでしょうか?そのような点を加味しても、専門の業者にお願いをするのが賢明だと思います。

鳩の駆除方法とは?

それでは、厄介な鳩はどのようにして駆除をしていくのでしょうか?まとめてみました。

 

・忌避スプレー・・・ これは、鳩が嫌う臭いがするスプレー。コウモリにも使われますね。
基本的には、糞を除去・消毒した後に仕上げのスプレーとして使うことになります。鳩が寄りつかないように、鳩がやってきそうな場所に散布しておきます。

 

防鳥ネット・・・こちらは、比較的簡単な駆除方法です。ネットをかけて、鳩の侵入を防ぐことで駆除に結び付けます。

 

忌避ジェル・・・ジェルを置いておくだけで、鳩が嫌う嫌ない臭いがするので、近づいてきません。
また鳩が誤って食べてしまった時が、大チャンス!鳩が嫌いな味がするので、寄り付かなくなります。

 

防鳥スパイク・・・スパイクという言葉から連想できるように、こちらはシートに、鳩が嫌うとげがたくさん付いたものです。これによって、鳩が止まれなくなるので寄り付かなくなります。

 

防鳥テープ・・・鳩は、キラキラと光るものが苦手です。ですから、キラキラ光るテープを張っておくだけで、光に反射して寄り付かなくなります。

 

自分で何とかして駆除を行う場合には、上記の方法がありますが、完璧な効果が得られる保証はありません。鳩の行動は読めませんし、もしかしたら手の届かないところで鳩の糞被害が広がっているかもしれないからです。鳩を駆除したら、それで終わりではなく、糞の始末をきちんとしなければいけません。
ですから、多少の料金がかかろうとも専門の業者にお願いすべきなのです。

 

専門の駆除業者は、屋根や天井などに鳩の侵入口がないか、糞の被害はどこまで広がっているのかをきちんと把握した上で、鳩が寄り付かなくなるような作戦を考えてくれます。
特に赤ちゃんやお年寄りなど、免疫力のあまりない人たちが住んでいるご自宅での鳩被害は、健康が脅かされる可能性がありますので、十分に気を付けてあげることが重要です。

 

ぜひ、自分1人で何とかしようとするのではなく、専門の駆除業者の力を借りましょう。

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